11.1 毒性情報
急性毒性
LD50 経口 - ラット - メス - 300 - 2,000 mg/kg
(OECD 試験ガイドライン 423)
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 α-メチルベンジルアミン
る。
症状: 粘膜の炎症, 咳, 息切れ, 吸入すると気管に浮腫を生じることがある。, おそれのある障害:, 気管
(専門家の判断)
備考: (ECHA)
急性毒性推定値: 経皮 - 1,100 mg/kg
の損傷
症状: 飲み込むと、口内および喉に重症の火傷をおこすだけでなく、食道、胃に穴をあける危険性もあ
皮膚腐食性/刺激性
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 α-メチルベンジルアミン
(OECD 試験ガイドライン 431)
結果: 火傷を起します。 - 1 h
皮膚 - 再生ヒト表皮(RhE)
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
重篤な眼の損傷。 失明の危険! 蒸気による涙管刺激
呼吸器感作性又は皮膚感作性
データなし
生殖細胞変異原性
テストシステム: チャイニーズハムスター肺細胞
方法: OECD 試験ガイドライン 487
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 α-メチルベンジルアミン
細胞型: 骨髄
投与経路: 経口
結果: 陰性
試験タイプ: Ames 試験
テストシステム: チャイニーズハムスター肺細胞
代謝活性化: 代謝活性化の存在または不存在
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 α-メチルベンジルアミン
方法: OECD 試験ガイドライン 474
種: マウス
試験タイプ: 小核試験
結果: 陰性
代謝活性化: 代謝活性化
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 α-メチルベンジルアミン試験タイプ: 小核試験
方法: OECD 試験ガイドライン 476
遺伝子変異試験
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 α-メチルベンジルアミン試験タイプ: in vitro哺乳動物細胞
代謝活性化: 代謝活性化の存在または不存在
テストシステム: 大腸菌/ネズミチフス菌
結果: 陰性
方法: OECD 試験ガイドライン 471
結果: 陰性
発がん性
データなし
生殖毒性
特定標的臓器毒性(単回ばく露)
特定標的臓器毒性(反復ばく露)
データなし
データなし
データなし
誤えん有害性
データなし
11.2 追加情報
化学的、物理的および毒性学的性質の研究は不十分と考えられる。
吸収後
吐き気
下痢
頭痛
ショック
特定の条件で亜硝酸または硝酸に触れるとニトロソアミンの形成に至る。ニトロソアミンは動物実験で
発癌性を呈している。
十分な衛生的作業を行い安全規定に従って取扱う。
その他の危険な特徴を除外してはならない。
めまい
嘔吐
おそれのある症状
粘膜、上気道、眼および皮膚の組織に極めて有害である。, 咳, 息切れ, 頭痛, 吐き気