2.1 GHS分類
急性毒性, 経口 (区分3), H301
特定標的臓器毒性(反復ばく露)(区分2), 全身毒性, H373
水生環境有害性 短期(急性) (区分1), H400
このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。
水生環境有害性 長期(慢性) (区分1), H410
急性毒性, 経皮 (区分3), H311
急性毒性, 吸入 (区分3), H331
引火性液体 (区分4), H227
2.2 注意書きも含むGHSラベル要素
絵表示
注意喚起語
危険
危険有害性情報
H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。
H373 長期にわたる、又は反復ばく露により臓器 (全身毒性) の障害のおそれ。
H301 + H311 + H331 飲み込んだ場合や皮膚に接触した場合や吸入した場合は有毒。
H227 可燃性液体。
注意書き
安全対策
P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。
P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。
P273 環境への放出を避けること。
P280 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。
P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。
P260 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。
応急措置
P301 + P310 飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。
P314 気分が悪いときは、医師の診察/手当てを受けること。
P391 漏出物を回収すること。
P370 + P378 火災の場合:消火するために乾燥砂、粉末消火剤 (ドライケミカル) 又は耐アルコール性フォームを使用すること。
P304 + P340 + P311 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 医師に連絡すること。
P302 + P352 + P312 皮膚に付着した場合:多量の水と石けん(鹸)で洗うこと。 気分が悪いときは医師に連絡すること。
保管
P403 換気の良い場所で保管すること。
P405 施錠して保管すること。
P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。
2.3 他の危険有害性
なし