急性毒性
経口
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
経皮
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
吸入:ガス
GHSの定義における固体である。GHS分類:分類対象外 GHSの定義における固体である。
吸入:蒸気
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
吸入:粉じん及びミスト
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
皮膚腐食性及び刺激性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
呼吸器感作性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
皮膚感作性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
生殖細胞変異原性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
発がん性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
生殖毒性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。
特定標的臓器毒性(単回ばく露)
経口、吸入、経皮等による急性中毒症状として、頭痛、めまい、虚脱、痙攣、昏睡、呼吸麻痺の記載(DHP (13th, 2002))から標的臓器として中枢神経系、さらに血圧降下、皮膚の潮紅、チアノーゼの記載に加え、急性中毒に対する一般的処置としてメトヘモグロビン血症の治療に言及されている(DHP (13th, 2002))ことから標的臓器として血液を採り、詳細は不明であることから、区分2(中枢神経系、血液)とした。GHS分類:区分2(中枢神経系、血液) 経口、吸入、経皮等による急性中毒症状として、頭痛、めまい、虚脱、痙攣、昏睡、呼吸麻痺の記載(DHP (13th, 2002))から標的臓器として中枢神経系、さらに血圧降下、皮膚の潮紅、チアノーゼの記載に加え、急性中毒に対する一般的処置としてメトヘモグロビン血症の治療に言及されている(DHP (13th, 2002))ことから標的臓器として血液を採り、List 2の情報に基づくことから、区分2(中枢神経系、血液)とした。
特定標的臓器毒性(反復ばく露)
本物質は医薬品の止瀉剤でもあり、重大な副作用として、連続経口投与により間代性けいれん、昏迷、錯乱、運動障害等の精神神経系障害の発現(医療用医薬品集 (2010))が報告され、また、亜硝酸中毒(メトヘモグロピン血症、血圧降下、皮膚の潮紅)が現れることがある(医療用医薬品集 (2010))と記載されているので、区分1(中枢神経系、血液)とした。なお、反復投与による慢性中毒の場合も、所見は急性中毒と同様であろうと述べられている(DHP (13th, 2002))。GHS分類:区分1(中枢神経系、血液) 本物質は医薬品の止瀉剤でもあり、重大な副作用として、連続経口投与により間代性けいれん、昏迷、錯乱、運動障害等の精神神経系障害の発現(医療用医薬品集 (2010)、List1相当)が報告され、また、亜硝酸中毒(メトヘモグロピン血症、血圧降下、皮膚の潮紅)が現れることがある(医療用医薬品集 (2010))と記載されているので、区分1(中枢神経系、血液)とした。なお、反復投与による慢性中毒の場合も、所見は急性中毒と同様であろうと述べられている(DHP (13th, 2002))。
吸引性呼吸器有害性
データなし。GHS分類:分類できない データなし。