2.1 GHS分類
このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。
特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 気道刺激性, H335
生殖毒性 (区分1B), H360
発がん性 (区分1B), H350
生殖細胞変異原性 (区分2), H341
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性(区分1), H318
皮膚腐食性/刺激性 (区分1B), H314
急性毒性, 経皮 (区分4), H312
急性毒性, 吸入 (区分2), H330
急性毒性, 経口 (区分4), H302
自己反応性化学品 (タイプ C), H242
引火性液体 (区分4), H227
2.2 注意書きも含むGHSラベル要素
絵表示
注意喚起語
危険
危険有害性情報
H360 生殖能又は胎児への悪影響のおそれ。
H350 発がんのおそれ。
H341 遺伝性疾患のおそれの疑い。
H335 呼吸器への刺激のおそれ。
H330 吸入すると生命に危険。
H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷
H302 + H312 飲み込んだ場合や皮膚に接触した場合は有害。
H242 熱すると火災のおそれ。
H227 引火性液体。
注意書き
安全対策
P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。
P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。
P284 【換気が不十分な場合】呼吸用保護具を着用すること。
P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。
P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。
P220 衣類/可燃物から遠ざけること。
P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。−禁煙。
P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。
P201 使用前に取扱説明書を入手すること。
応急措置
P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこと。
P301 + P330 + P331 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。
P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。
P304 + P340 + P310 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 直ちに医師に連絡すること。
P305 + P351 + P338 + P310 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。直ちに医師に連絡すること。
P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察/手当てを受けること。
P363 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯をすること。
P370 + P378 火災の場合:消火するために乾燥砂、粉末消火剤 (ドライケミカル) 又は耐アルコール性フォームを使用すること。
保管
P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。
P405 施錠して保管すること。
P411 .?℃以下の温度で保管すること。
P420 他の物質から離して保管すること。
P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。
専門的な使用者に限定。
2.3 他の危険有害性
なし