11.1 毒性情報
急性毒性
(OECD 試験ガイドライン 401)
症状: おそれのある障害:, 吐血
備考: (EU) 1272/2008規則, Annex VI (Table 3.1/3.2)に基づく分類
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
経皮: データなし
ある。
症状: 咳, 息切れ, 粘膜の炎症, おそれのある障害:, 気管の損傷, 肺浮腫, 症状が遅れて顕われることが
(専門家の判断)
急性毒性推定値: 吸入 - 4 h - 5 mg/l - 蒸気
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
LD50 経口 - ラット - オスおよびメス - 560 mg/kg
皮膚腐食性/刺激性
皮膚刺激。 (EU) 1272/2008規則, Annex VI (Table 3.1/3.2)に基づく分類 値は以下の物質と同様に
得られる。
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
重篤な眼の損傷。 (EU) 1272/2008規則, Annex VI (Table 3.1/3.2)に基づく分類 値は以下の物質と
同様に得られる。
蒸気による涙管刺激
呼吸器感作性又は皮膚感作性
Local lymph node assay (LLNA) - マウス
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
(OECD 試験ガイドライン 429)
結果: 陽性
生殖細胞変異原性
試験タイプ: Ames 試験
テストシステム: Salmonella typhimurium
代謝活性化: 代謝活性化の存在または不存在
方法: OECD 試験ガイドライン 471
備考: 値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル発がん性
人間への発ガン潜在性が疑われる
結果: 陽性
生殖毒性
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
特定標的臓器毒性(反復ばく露)
経口 - 長期にわたる、又は反復ばく露による臓器の障害のおそれ。 - 心臓, 前胃
備考: (EU) 1272/2008規則, Annex VI (Table 3.1/3.2)に基づく分類
データなし
特定標的臓器毒性(単回ばく露)
備考: (EU) 1272/2008規則, Annex VI (Table 3.1/3.2)に基づく分類
吸入 - 呼吸器への刺激のおそれ。 - 呼吸器系
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
誤えん有害性
データなし
11.2 追加情報
全身への影響
意識消失
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
傷害される部位
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
腎臓
肝臓
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
本品は特に慎重に取り扱うこと。
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
その他の危険な特徴を除外してはならない。
中枢系障害
値は以下の物質と同様に得られる。 塩化ベンジル
化学的、物理的および毒性学的性質の研究は不十分と考えられる。
の炎症および水腫, 肺臓炎, 肺水腫, 灼熱感, 咳, 喘鳴, 喉頭炎, 息切れ, 頭痛, 吐き気, 嘔吐
粘膜、上気道、眼および皮膚の組織に極めて有害である。, 痙縮、喉頭の炎症および水腫, 痙縮、気管支
化学的、物理的および毒性学的性質の研究は不十分と考えられる。