11.1 毒性情報
急性毒性
急性毒性推定値: 経口 - 専門家の判断 - 100.1 mg/kg
急性毒性推定値: 吸入 - 専門家の判断 - 4 h - 0.51 mg/l
症状: 胃腸不全
皮膚腐食性/刺激性
(OECD 試験ガイドライン 431)
結果: 皮膚刺激なし
皮膚 - 再生ヒト表皮(RhE)
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
結果: 眼への刺激なし - 4 h
(OECD 試験ガイドライン 437)
眼 - ウシ角膜
呼吸器感作性又は皮膚感作性
(OECD 試験ガイドライン 429)
結果: 陰性
局所リンパ節増殖試験(LLNA) - マウス
生殖細胞変異原性
備考: (ECHA)
結果: 陰性
投与経路: 腹腔内
細胞型: 骨髄
種: マウス
試験タイプ: 染色体異常試験
結果: 陰性
方法: OECD 試験ガイドライン 471
代謝活性化: 代謝活性化の存在または不存在
テストシステム: Salmonella typhimurium
試験タイプ: Ames 試験
発がん性
データなし
生殖毒性
データなし
特定標的臓器毒性(単回ばく露)
長期にわたる、又は反復ばく露による臓器の障害のおそれ。
特定標的臓器毒性(反復ばく露)
データなし
誤えん有害性
データなし
11.2 追加情報
(類似製品と同様)
RTECS: VS7700000
枢神経系への影響を引きおこす。他の中毒の徴候には、皮疹、倦怠感、胃腸の苦痛、歯の変色または虫
皮膚炎および中等度の情緒不安定を引きおこす可能性がある。, 発疹, ガーリック様口臭, 蒼白, 神経過敏,
中枢系障害
十分な衛生的作業を行い安全規定に従って取扱う。
その他の危険な特徴を除外してはならない。
意識消失
咳
眠気
息切れ
心血管障害
頭痛
筋力低下
めまい
吸収後
化学的、物理的および毒性学的性質の研究は不十分と考えられる。
抑制
臓の損傷を引きおこすことがある。セレニウム化合物との慢性接触により、にんにく臭の息および汗、
状として、すでに述べられた他の症状と同様に、蒼白、舌苔、貧血、粘膜の炎症、腰痛、肝臓および脾
歯、芳香性(にんにく様)の息、髪および爪の部分的な欠失などがある。吸入による慢性的な暴露の症
貧血。, 嘔吐, 下痢, 咳, 呼吸困難, 急性セレン中毒は、神経質、痙攣およびうとうとした状態といった中
値は以下の物質と同様に得られる。 亜セレン酸ナトリウム
反復投与毒性 - ラット - オスおよびメス - 経口 - 13 週 - 無毒性レベル - 0.4 mg/kg備考